まだまだ、ネタはたくさんありますが、
緊急番外編で「ミラクル7号」のナナちゃんのことを。
いや~おもしろかった、ミラクル7号。
きょうはクリーチャーに感心した、というより、
もう打ち切られそう?な「ミラクル7号」に一人でもお客さん
駆け込んでくれないかな、という企画です。
チャウ・シンチーファンなもので。
最近では監督=主演が多いナルシスト様も
さすがにトシなので、子役と動物?に助けを借りる
ということかもしれないけど、
動機がどうであれ、チャウ・シンチーの
演出にはなんでかいつも納得&感動させられる。
バカ映画好きのかゆいところに手が届くというかね。
いじめっ子用心棒の殴るときの画、最高…!
全く期待してなかったナナちゃんの表情も
よかったですよ。
CG時も、ちっこい体で太極拳をこなすなど、
もうちょっとアクションを見たかった気もする。
とくに布の人形になったときのチャチさが
切なさになり得るというのはまさにステファンマジック。
なんで宇宙人?とかCGがというのはこの場合ドウデモイイ。
ETがどうのというのもバカバカしい。
映画って最高の娯楽だなあ!で充分。
作ること自体も娯楽なのかもと思う。
毎回、行きとどいてよくできた背景も
チャウ・シンチー映画の楽しみのひとつです。
それから、よく女優が男性、男優が女性を演じています。
しかもヒドイ役ばっかり。そういった離れ業も、
そつなくこなせるのが素晴らしい。
それにしてもなんで「ミラクル7号」てタイトルなの。
もっとインパクトあって覚えやすいタイトルにしてほしかった。
それからもっと子供向けに宣伝しないと。
それから公開日がポニョとかぶるなんて。
ああ、ポニョに入れなかった客が流れてくるって?
…そんなわけないよな。
ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、
友人が公開していたニュースから、
バービーの話題を。
これすごくいいですね。
上品なスーツに金髪、黒いカラスのコントラストがイイ。
バービーと言えば、初期には日本で生産されていた、
マテル社のお人形。わたしも遊んだけど、
スラッとした体形にどうにもなじめなかったものです。
超合金のほうが好きだったかも。
最近は映画やら舞台やら、
いろいろカルトなコスプレが話題のようです。
で、ときどき駆り出される恋人ケンの扮装がまた。
…扮するというより悪の組織による改造かと。
素のケン、初期のケンがこちら。
素のケン
初期のケン1960年
白い歯がいかにもアメリカンなケンに比べ、
初期のケンは犯罪者仕様でこれまたスゴくイイ。
黒いタートルネック着せて白いイヤホン出したくなる。
あぁ、不謹慎でスミマセン。
| 06 | 2008/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 23 | 24 | 25 | 26 | |
| 27 | 28 | 29 |
京都精華大学美術学部修了
美学校造形基礎修了
美学校フィギュアスクラッチビルダー修了してないけど事情により休学中…